松坂大輔芸人(高校野球芸人・延長戦・2018)の内容や出演者やゲストは?【アメトーク】

お笑い芸人発掘の

パイオニア&クリエイティブリーダー、

お笑いを愛する、みっちーです!

2018年8月2日は、

テレビ朝日のバラエティ番組

アメトーーク!が放送!

【松坂大輔芸人(高校野球芸人・延長戦)】が

放送されたんやで~!

【高校野球大好き芸人】は、

夏の高校野球のシーズンが近づくと、

放送される、人気企画の一つ!

先週の日曜7/29に放送された分が、

収録に入り切らず、今回、延長戦と

題して、放送したんやわ。

そのため、今回のリーダーは

先週に引き続き「アンジャッシュ・渡部」が

やってるんや!

「渡部」は、甲子園球児が

大好きやもんな!(⌒-⌒; )

という訳で今回は、

【松坂大輔芸人(高校野球芸人・延長戦)】

2018年の企画や内容に関して、

色々書いてみたっ!

ぜひぜひ、見てみてな~!

それでは、一緒にチェキラ~!

松坂大輔芸人(2018)の出演者やゲストは?

今回の出演芸人は、

MCである「雨上がり決死隊」の2人と、

「アンジャッシュ・渡部」、「TIM・レッド吉田」、

ロッチ・中岡」、「いけだてつや」、

「トータルテンボス・藤田」、「早出明弘」

「かみじょうたけし」が出演!

実は、過去2回ほど『高校野球芸人』に、

出演した事のある「中岡」。

ただし、周りの出演者の知識量に圧倒され

心が折れたそう。(⌒-⌒; )

それから、アナウンサー枠から

スポーツアナウンサーの

「長島 三奈(ながしま みな)」が出演!

タレント枠からは、タレント兼女性野球選手の

「片岡 安祐美(かたおか あゆみ)」が出演!

そして、ゲストには、芸人枠から

「狩野英孝」が出演!

アイドル枠からは、女性アイドル

グループNMB48メンバーの

「山本 彩(やまもと さやか)」が出演!

松坂大輔芸人(2018)の内容は?

今回の内容は、

下記のような構成になってるで!

甲子園の申し子…松坂大輔・伝説

名勝負「横浜vsPL学園」「奇跡の逆転劇」「決勝ノーヒットノーラン」ウラ話

イチローとの対決

本人インタビュー…意外な事実が!

この企画のリーダーを

務めるのは、前回に引き続き

「アンジャッシュ・渡部」!

当時、「平成の怪物」と称された

「松坂 大輔(まつざか だいすけ)」の

高校球児時代を、振り返る

今回の企画!

一体、どんな内容が放送されるのか

楽しみやね〜!

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松坂大輔の怪物伝説とは?

という訳で、甲子園の申し子である

横浜高校出身の「松坂 大輔」選手に

関して、みんなで大いに語ろう!

今まで、過去にアメトーークで

「松坂 大輔」選手の話題に触れてきたが、

全然足りない!と凄い熱量で話す「渡部」。

その中でも、伝説的な試合を

振り返っていくで〜!

それでは、一緒に見て行こう!

1998年 夏・準々決勝 横浜高校(東神奈川)VS PL学園高校(南大阪)

前日の星稜戦で、148球を

投げ抜いた「松坂」選手!

前日の寝不足もあり、試合の立ち上がりに、

思うように球が走らない。

そのため2回裏で、3失点してしまう。

その後、なんとか横浜高校も、

PL学園高校に食らい付き、

8回表で同点に!

その後、9回でも決着が付かず

終わりの見えない、死闘が始まる!

11回表、横浜高校の攻撃で

「松坂」選手が登場!

前日の星稜戦で、148球

この試合の10回までに、161球を

投げ抜いた「松坂」選手の体は、

悲鳴をあげていた。

そんな中でもヒットを打ち、

塁に出る「松坂」選手!

その「松坂」を何とか

ホームに帰そうと、

他の選手たちも打って

「松坂」が、ホームイン!

横浜高校が、1点リードを奪う!

11回裏、PL学園高校の攻撃で

またも同点に、追い付かれる!

その後、両者譲らず、延長16回の表で

再び横浜高校が、1点リードを奪う!

しかし、諦めないPL学園高校が、

16回の裏で追い付き、同点に!

当時、延長は18回までとされており、

そこで決着が付かなければ、引き分け

再試合となるんや!

そして、17回表で、横浜高校の攻撃!

ここで打席に入ったのは、

「松坂」選手の中学時代からの

親友である「常盤(ときわ)」!

打席に立つ前に、「松坂」選手に

『マツ、俺が打つから!』と

宣言していたそう。

宣言通り「常盤」が、2点勝ち越しの

ホームランを決めるっ!!

親友のホームランに、目がしらをアツくし

思わず涙する「松坂」選手!

めちゃめちゃ感動するな〜!

そして、助けてくれた、みんなの為に

気力を振り絞り、投げる「松坂」選手!

17回裏を守り抜いて、試合終了!

見事、横浜高校が勝利したんや!

ちなみに、この試合を機に

2000年から、延長15回に

変更されたと語る「藤田」!

そうなんやね〜。

試合を18回も、延長で

やってたら、体が持たんわな。

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1998年 夏・準決勝 横浜高校(東神奈川)VS 明徳義塾高校(高知)

前日のPL学園戦で、250球を

投げ抜いた「松坂」選手!

腕にテーピングをして、レフトの

守備についていた。

そして、「松坂」選手の代わりに、

先発した2年生のピッチャーが

明徳打線に捕まり、4点を失点!

その後、8回表で代わった

2番手ピッチャーも、2点を失点!

8回裏で、あと2回しか攻撃の

チャンスがない横浜高校!

しかし、この回で、「松坂」自身も

ヒットを打ち、相手のエラーや暴投も

重なって、4点を奪取!

2点差に、追い付く!

それから、「松坂」選手が、腕の

テーピングを外して、ピッチャーとして

マウンドに立つ!

この時、試合会場全体が

ザワついて盛り上がり、

異様な雰囲気になる!

前日の試合で、250球を投げたとは

思えない激投で、相手の攻撃を0点に

おさえる!

そして、9回裏で2点差、横浜高校の

最後の攻撃!

次々と、ヒットを放ち

7×6で、サヨナラ逆転勝利!

決勝に進出したんや!

この試合で、「松坂」選手が

腕にテーピングをしていた事に

ちなんで、【松坂大輔芸人】たちも

腕にテーピングを、してたんやな〜!

だから、各々(おのおの)ここ一番の

発言の時には、テーピングを取ってくれと

番組スタッフに言われたそう。

しかし、まだ誰も、ビビって

テーピングを外せないという・・・。(^_^;)

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1998年 夏・決勝 横浜高校(東神奈川)VS 京都成章高校(京都)

何とっ、「松坂」選手は、この決勝試合で

ノーヒットノーランを、記録してるんや!

めちゃめちゃ凄いな〜!

でも、PL学園戦と明徳義塾戦が

すご過ぎて、この試合は、ゲームセットの

瞬間しか見てない人が多い!と、アツく

語る「渡部」!

その為、今回の放送では全27アウトの

VTRを、一気見せしてるんやで〜!

1回表、ストレートでサードゴロに

おさえる。

2回表、ストレートでショートゴロ、

スライダーで三振、ストレートで

ピッチャーゴロに。

3回表、ストレートでセンターフライ、

ストレートで三振、スライダーで連続三振に。

4回表、スライダーでレフトフライ、

カーブでセカンドゴロ、スライダーで

サードゴロに。

5回表、スライダーで三振、

ストレートでサードフライ、

ストレートで空振り三振に。

そして、4回裏と5回裏に

横浜高校が、それぞれ1点を

取り、合計2点リードとなる。

6回表、調子が上がってきた

「松坂」選手!

カーブで三振、ストレートで

2者連続三振!

7回表、ストレートでショートゴロ、

スライダーで三振、カーブでセカンドゴロに。

他のチームメンバーも、見事な

守備で「松坂」選手をフォロー!

8回表、スライダーでショートゴロ、

ストレートでセカンドゴロ、

ストレートで三振に。

最終の9回表、スライダーでセカンドゴロ、

スライダーでサードゴロ、スライダーで

三振に。

ノーヒットノーランで、横浜高校が

見事優勝し、春・夏の連覇を達成したんや!

まさに、「松坂」の「怪物」伝説やな!

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松坂大輔の怪物伝説、プロデビュー編!

高校卒業後、ドラフト1位で

1999年に西武ライオンズに

入団した「松坂」選手!

プロデビューした年に、即戦力で

ここまで大活躍した選手は、いない!

と言うわけで、「松坂」選手の

伝説のシーンを、一緒に振り返ってみよう!

1999年4月7日 西武ライオンズ VS 日本ハム

ちなみに、「松坂」選手の

デビューは、1999年4月7日の

日本ハム戦!

開幕4試合目に、いきなり

先発ピッチャーとして

マウンドに立ってるんや!

その記念すべき、第1球は

149km/hのストレートで、

初めての打者を、三振に!

そして、打率3割の「片岡」に対し

自己最速の155km/hのストレートで、

三振に!

155km/hって、めっちゃ凄くない?!

目が点やで〜!

そして5回、バッター・フランクリンに

対して投げた球が、胸元へ。

それに激怒したフランクリンが

詰め寄るが、笑顔を見せて

ニヤつく「松坂」選手!

高校卒業して、間がない選手とは

思えない、堂々とした態度やな!

結局、8回、5安打、2失点で

プロ初勝利を収めたんや!

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1999年5月16日 西武ライオンズ VS オリックス

「松坂」選手の伝説のシーンと

言えば、「イチロー」選手との対決!

çが、プロ1年目の前年までは

「イチロー」選手が、5年連続首位打者

だったんや!

そんな「イチロー」選手と対決したのが

1999年5月16日の、オリックス戦!

高校卒業して、わずか2ヶ月の

「松坂」選手と、5年連続首位打者を

獲得した「イチロー」選手との、

初対決が実現!

注目の「イチロー」の第一打席で、

初球は、149km/hのストレート!

147km/hのストレートで、三振に!

続く、「イチロー」の第2打席で、

変化球でツーストライクに追い込み、

見逃し三振に!

そして、第3打席では、

ストレートでツーストライクに

追い込み、スライダーで三振に!

この試合で、「イチロー」選手を

3打席連続三振に、おさえた!

試合後のインタビューで、

「松坂」選手が、語った名言が・・・

『今日で、自信から確信に変わったと

思います!』

ドラフト1位で入団した選手のプロ1年目の成績とは?

ここで、「渡部」が、ドラフト1位で

入団した選手の、プロ1年目の成績を

フリップにまとめて、表示したんや!

こうして見てみると、「松坂」選手は

新人王、最多勝、ベストナイン

ゴールデングラブ賞と、獲得したタイトルが

半端ないって〜〜〜!

めちゃめちゃ凄いやんっ!

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松坂大輔選手本人にインタビュー!

何とっ、「松坂」選手本人に

この番組に対する、コメントを

貰って来たんや!

このインタビューに行ったのが

横浜高校大好き芸人の「早出(そうで)」!

ぶっち切りで地名度ないでしょ!!と

思わず同じ事務所の「渡部」が、ツッコむ!

確かにな〜、どうなる事やら。(⌒-⌒; )

事前に【松坂大輔芸人】たちから

「松坂」選手に対する質問の

アンケートを取り、その中から

本人に直撃してるんやで〜!

現在、中日ドラゴンズに所属する

「松坂」選手!

高校時代の練習は、キツかったか?

と質問。

すると、『一年生の時には、二度と

戻りたくない!』と答える「松坂」選手!

「松坂」だけが、三年生のエースと

同じランニングメニュー(アメリカンノックなど)を、

やらされててん!

『どんな理由で、練習を休もうか?』と

その事ばかり、考えてたんやって!

そして、横浜高校の選手御用達(ごようたし)の

岩下接骨院があり、院長が横浜高校の

トレーナーなので、今でも治療費100円で

やってるんだそうな。

野球選手に、ケガはつきものやし、

体のメンテナンスは必須やから、

これは選手達にとって、めっちゃ

助かるな!

実は、「松坂」選手も高校時代に

ここで治療を受けたし、治療を理由に

練習を早く切り上げて、少し休ませて

もらっていたそう!

お次の質問は、小・中学どれ位の

時期に自分が、野球が上手いことに

気付いたのか?という質問。

小学生の時は、『自分はウマいな!』って

思っていたそう。

しかし、高校に入ると、周りの

レベルも高いため、先輩の動きを見て

『あぁ、凄いとこに来ちゃったな。』と

思ったそう。

そして、次の質問は、高校時代に

意識していた選手や、手強いと思った

選手はいましたか?というもの。

『チームとして東海大相模とは、

あまり相性良くなかったですね。』と

答える「松坂」選手!

実は、東海大相模にも

行きたいと思っていた

「松坂」選手。

当時、一個上の先輩が

東海大相模に通っていて、

『行きたいんです。』と話すと

お前の性格には、合わないよ!と

言われて、やめたんだそう。

この時、東海大相模からも

誘いが来てたんや!

これは、意外やな〜!

最後に、アメトーークのスタジオの

メンバーにメッセージ!

『どんなネタで、盛り上がってくれるのか

楽しみにしてます!

あまりディスらないように、

よろしくお願いします!』と

「松坂」選手!

まとめ

高校野球は、高校生の

青春そのものって感じで、

その一生懸命さと、ひたむきな姿に、

感動するな〜!

更に、「松坂」選手の意外な

一面も知れて、楽しかったわ!

テレビでアメトーークを

見る度に、毎回DVDが

欲しくなるわ!

やっぱり思う事は、

アメトーークのDVDは、

絶対買いやなっ!(≧▽≦)

何度見ても、オモロいもん!

これからも、

【松坂大輔芸人(高校野球芸人・延長戦)】に

出演した芸人たちの

多彩な活躍ぶりを、

応援してま~~っす!!

あなたの人生が、

笑いと共にありますように!!

愛を込めて!! byみっちー