アメトーク本屋で読書芸人・2017第4弾!東野初参加!出演者や紹介オススメ本は?

こんにちは!

お笑い芸人発掘の

パイオニア&クリエイティブリーダー、

お笑いを愛する、みっちーです!

2017年11月16日に放送した、

テレビ朝日のバラエティ番組

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】。

この番組で紹介された本の数々と

内容を、これでもかっ!!と詳細に

載せてるんで、是非チェックしてみてな~!

これ、実は今回で既に第4弾目の、

人気企画なんですわ~!

読書の秋には、ピッタリの企画やなっ!

という訳で今回は、2017年

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】で、

紹介された本や内容を書いてみた!

更に、2016年に放送された第3弾で紹介された

本や内容も、書いてみたで!

それでは、一緒にチェキラ~!(≧▽≦)

アメトーク・本屋で読書芸人2017・第4弾の出演者は?

さてさて、今回第4弾の

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】に

出演するゲストを、紹介しますわ~!

まずは、芸人枠から、

「東野幸治」、「オアシズ・光浦」、

ピース・又吉」、「メイプル超合金・カズレーザー」。

そして、アイドル枠から、「乃木坂46・高山一実」が

出演したんやで~!

やっぱ読書芸人と言えば、

芥川賞を受賞した、「ピース・又吉」の

出演は、絶対欠かせんやろっ!!(≧▽≦)

ちなみに「ピース・又吉」に関する詳細記事を

↓書いとるんで、是非こっちも読んでみてな~!(≧▽≦)

作家芸人ピース又吉の年齢や身長、コンビ名由来や年収は?1周回って知らない話

そんで、「オアシズ・光浦」と、

ピース・又吉」は2人とも、読書芸人の

常連出演者やんなっ!

今回は、「東野幸治」が、初参加するやんか!

もう、めっちゃ、やりたい放題してて、

常連メンバーも、たじたじやったで・・・。(;^ω^)

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アメトーク・本屋で読書芸人2017・第4弾の内容は?

テレビ朝日のバラエティ番組

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】の

第4弾は、2017年11月16日に、放送したんやで!

<本屋で読書芸人・2017>

1.今年読んだ好きな本

2.東野幸治 本屋の歩き方

3.東野へのオススメ本

4.読書芸人プレゼン大会

第4弾の内容は、毎回のように、

今年読んだ好きな本を、出演者が

紹介していったんやっ!

そして、

「教科書に載ってる本」や「変わった本」や

「泣ける本」を、出演者が独自の切り口で

読書プレゼンしていくというもの。

それから、第4弾に初参加の

「東野幸治」が、東野流・本屋の歩き方を

紹介したんやで~!(≧▽≦)

もう「東野幸治」が、やりたい放題やって、

めっちゃオモロかったわ~!(≧▽≦)www

前回出演した「オードリー・若林」は、

今年ゴルフやプロレスにハマり、

余り本を読んでないため、自ら申告し

辞退したんやって~!(;^ω^)

本屋で読書芸人2017・第4弾の出演者が読んだ、好きな本は?

オールロケの始まりは、去年と同じ

代官山にある、蔦屋(つたや)書店からスタート!

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】の

恒例、出演者4人が選ぶ「今年読んだ本」を

「東野幸治」、「オアシズ・光浦」、

ピース・又吉」、「メイプル超合金・カズレーザー」が

紹介してんねんっ!

それでは、読書芸人たちが、一体

どんな本を、今年読んだのか

一緒に見て行こうっ!!

東野幸治が、今年読んだ好きな本

自身のインスタグラムで、読んだ本を

ちょくちょくUPしている「東野幸治」!

実は以外にも、読書好きっ!

仕事上、東京-名古屋-大阪間と、

移動が多いため、移動中に読書するんやって!

そんな「東野幸治」が、

今年読んだ好きな本は、

こちらの10作品やで~っ!

  • 『蜜蜂と遠雷』(恩田陸、幻冬舎)
  • 『R帝国』(中村文則、中央公論新社)
  • 『ホワイトラビット』(伊坂幸太郎、新潮社)
  • 『ルビンの壺が割れた』(宿野かほる、新潮社)
  • 『ボクたちはみんな大人になれなかった』(燃え殻、新潮社)
  • 『明るい夜に出かけて』(佐藤多佳子、新潮社)
  • 『1984年のUWF』(柳澤健、文藝春秋)
  • 『紀州のドン・ファン: 美女4000人に30億円を貢いだ男』    (野崎幸助、講談社-α文庫)
  • 『全裸監督: 村西とおる伝』(本橋信宏、太田出版)

『蜜蜂と遠雷』のストーリーは、

ピアノコンクールを舞台に

才能と運命、音楽を描いた青春小説だそう。

文字を読んでいるのに、実際に頭の中で

そのピアノのメロディー(音楽)が

流れて来るような、描写なんやって~っ!

本屋に行ったら、【本屋大賞ノミネート】

っちゅうコーナーがあるから、

まずは、その中から自分の好きな本を選ぶこと!

「東野」いわく、それが一番、手っ取り早いらしいわっ!

オアシズ・光浦靖子が、今年読んだ好きな本

「オアシズ・光浦」が、

今年読んだ好きな本は、

こちらの6作品やで~っ!

  • 『i(アイ)』(西 加奈子、ポプラ社)
  • 『臣女おみおんな』(吉村萬壱、徳間書店)
  • 『星の子』(今村夏子、朝日新聞出版)
  • 『ピンポン』(パク・ミンギュ、白水社)
  • 『東京自叙伝』(奥泉光、集英社)
  • 『罪の声』(塩田武士、講談社)

「西さんの本、『サラバ!』を読んで

サラバロスになった人が、多いと思う。

その時にやって来た、i(アイ)です!」

と語る、「オアシズ・光浦」さんっ!

『i(アイ)』のストーリーは、

アメリカ人の父と、日本人の母の

養子となったシリア人の主人公の話し。

恵まれた自分の環境を思う度に苦しみ、

自分自身の存在を問うというもの。

ピース・又吉直樹が、今年読んだ好きな本

続いて「ピース・又吉」が、

今年読んだ好きな本は、

こちらの10作品やで~っ!

  • 『ビニール傘』(岸 政彦、新潮社)
  • 『歩道橋の魔術師』(呉明益、白水社)
  • 『成功者K』(羽田圭介、河出書房新社)
  • 『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 』    (若林 正恭、KADOKAWA)
  • 『R帝国』(中村文則、中央公論新社)
  • 『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』 (せきしろ、双葉社)
  • 『i(アイ)』(西 加奈子、ポプラ社)
  • 『しんせかい』(山下 澄人、新潮社)
  • 『ゆらぐ玉の緒』(古井由吉、新潮社)
  • 『神秘大通り (上) ・(下)』(ジョン アーヴィング、新潮社)

『ビニール傘』のストーリーは、

大阪で暮らす、若くて貧しい男と女の

物語だそう。

凄いディテールが細かくて、リアルだと、

ピース・又吉」は、語っとったよ!

そんで、『成功者K』のストーリーは、

ある朝、目覚めた主人公が、有名人Kに

なっていたという話し。

著者の羽田本人の実話なのか、それとも

フィクションなのか、分からなくなる

作品らしいわ~!

次に、『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 』は、

「オードリー・若林」が実際に行った、

3泊5日のキューバ旅行のエッセイ!

呼んでる側も、旅行している気分になると、

ピース・又吉」が、絶賛してたわっ!

メイプル超合金・カズレーザーが、今年読んだ好きな本

最後に、「メイプル超合金・カズレーザー」が、

今年読んだ好きな本は、

こちらの5作品やで~っ!

  • 『応仁の乱 – 戦国時代を生んだ大乱』(呉座勇、中公新書)
  • 『サピエンス全史(上)・(下)文明の構造と人類の幸福』   (ユヴァル・ノア・ハラリ、河出書房新社)
  • 『妻に捧げた1778話』(眉村 卓、新潮社)
  • 『ムー公式 実践・超日常英会話』(宇佐 和通、学研プラス)
  • 『スティーブ・ジョブズ (小学館版学習まんが人物館)』   (大谷 和利、小学館)

『応仁の乱 – 戦国時代を生んだ大乱』に

関して、戦国時代が始まるキッカケになった

歴史上、大きな事件との事。

しかし、実際は何があったのか、

皆よく分かっていないそうな。

応仁の乱を、皆に分かり易く説明した本で、

今、バカ売れしてるんやって!

結果的には、応仁の乱は、スゲー地味だった

っていう・・・。(;・∀・)

『サピエンス全史』に関して、

ザックリ言うと、人間が発展したのは

同じ勘違いを共有してきたからみたいな~・・・

と「メイプル超合金・カズレーザー」が、

語ってますのや!

もう難しくて、よく分かりまへんわ。(;”∀”)

実は、この本、「東野幸治」が

「カズレーザー」に勧めたんやって!

本屋で読書芸人2017・第4弾、東野幸治の本屋の歩き方は?

続いては、新メンバー「東野幸治」の

本屋の歩き方とは?

ちなみに、「ピース・又吉」は文芸誌、

メイプル超合金・カズレーザー」は、

図鑑など、一般ではチェックしなさそうな

所に行ってたんやわ。

では、一体「東野幸治」は、本屋を

どんな風に歩くんやろう??

ロケ先を八重洲(やえず)ブックセンターに移し、

実際に検証!

まず、「東野幸治」は、本屋に入ると

売れ筋ランキングで、並べてある棚に行き、

一通り、全部見るんやって~っ!

そんで、その中から面白そうな

タイトルの本を手に取り、分厚さを確認!

次は、話題書のコーナーへ。

東野「皆さん、読んでらっしゃいますか?」と

ニヤつきながら、「キングコング・西野」著書の

『革命のファンファーレ』を手に取る!

「東野」も読んでる途中なんやって~っ!

東野「あれっ??ちょと、ちょっと、あっちゃんも~!」

と、またもやニヤつきながら、「オリラジ・あっちゃん」著書の

『天才の証明』を手に取る!

めっちゃ悪い顔しとるわ~っ!!(;^ω^)

それから、新書コーナーを見た後、

色んなジャンルの雑誌をチェック!

次に、話題の経済・ビジネス書をチェック!

という事で、「東野幸治」の

本屋の歩き方をまとめると、

ベーシックな歩き方で、

数多くのジャンルをチェックするんが、

東野流やね~!

本屋で読書芸人2017・第4弾、東野へのオススメ本は?

今回、読書芸人に初参加の「東野幸治」から、

参加メンバーに質問が・・・。

オススメの本を、聞きたいとの事。

<リクエストの希望条件>

★そこまで分厚くない事!

★あんまり、ファンタジーファンタジーしてない事!

ピース・又吉」のオススメ本は、

独特の文体であり

慣れると凄く、読むのが気持ちいい短編集!

『ゴランノスポン』(町田康、新潮文庫)

そして、「オアシズ・光浦」のオススメ本は、

連合赤軍から逃げ出した女性が、主人公!

『夜の谷を行く』(桐野 夏生、文藝春秋)

次に、「メイプル超合金・カズレーザー」の

オススメ本は、岳飛伝。

中国人が想像する、一番の英雄が岳飛。

その岳飛伝を、ポップなノリで

凄く読みやすくした作品だそう。

『岳飛伝(一)<青雲篇>』(田中芳樹、講談社文庫)

ここで、「オアシ・光浦」の本音がポロリ。

光浦「読書芸人の時は、静かに喋りたいんで~・・・。

何か、圧がスゴくて・・・。(←東野の事やろ!)」

「東野」が無言で、苦笑い!(;^ω^)www

この後、大阪での仕事が待っている

「東野幸治」は、読書芸人3人からの

おススメ本を、そそくさと紙袋に入れる!

そんで、「堪忍え!(大阪弁で、堪忍して!の意味)」と

言いながら、手を振りながら、早々と去って行ったわっ!

もう、めっちゃオモロいな~っ!!(≧▽≦)

本屋で読書芸人2017・第4弾、読書芸人プレゼン大会の本は何?

さて、ロケ先を渋谷にあるブックカフェ、

「BOOK LAB TOKYO(ブックラブトウキョウ)」

に移し、「乃木坂46・高山一実」も参加!

ちなみに、「乃木坂46・高山一実」が

今年一番印象に残った本は、

『四月になれば彼女は』(川村 元気、文藝春秋)

ここでは、読書芸人独自の目線で

本をプレゼンするというもの。

一体、どんな本がプレゼンされるんやろう?

ピース・又吉直樹プレゼン、国語の教科書に載っている本

ピース・又吉」が小さい頃、

家(実家)には、余り本がなかったそう。

せやから、中学生の時に教科書に載っていた

芥川龍之介の「トロッコ」を読んで

文学が好きになったんやって!

まずは、一番ベタやけど、

『走れメロス』(太宰治)

大人になって読むと、スゴく面白いんやって!

えっ、どこがや?って思うわな~。

又吉いわく、主人公のメロスを、タレント「照英」に

見立てて読むと、オモロいらしいわっ!

そんで、メロスが傍若無人な王様により圧政に苦しむ村人に

事情を聞こうとするが、誰も答えてくれない。

そこで、老人を捕まえて、「言えっ!」と

強引に聞き出すメロス。

又吉いわく、そんなメロスは、結構ひどいヤツ!

その上、友人のセリヌンティウスを

自分の身代わりにするという、身勝手さ!

挙げ句の果てには、友人の命がかかっているのに

妹の結婚式の翌朝、寝坊するという、いい加減さ!

なるほど、大人になって読むと、

色んな発見があるもんやな~!(*´▽`*)

続いては、

『沢田さんのほくろ』(宮川ひろ)

男子生徒に口うるさい女子、沢田さん。

その沢田さんには、大仏様のように

眉間にほくろがあり、それを隠すため

前髪を伸ばしているんや。

男子生徒を注意した腹いせに

「大仏!」と言われた、沢田さんがとった行動は?

「そうよ!私は大仏よ!」と言って、

大仏様のように、前で手を組んで目を閉じ、

泣いているという・・・。

ピース・又吉」が、沢田さんの気持ちになり

初めて最初に、感情移入出来た本なんやって~っ!

メイプル超合金・カズレーザープレゼン、変わったギミックの本

続いてプレゼンするのは、

メイプル超合金・カズレーザー」。

内容が面白いのは勿論の事、

それ以上に、本の作りにこだわっている

作品を紹介してるねんっ!

それが、

『残像に口紅を』(筒井康隆)

50音の一文字ずつ、言葉が消えていく世界を

描いた実験的小説!

言葉と共に、概念も消えていくというもの。

「めちゃくちゃ、面白いっす!」とカズレーザー。

当時の単行本は、後半が袋とじになってるという!

「ここまで読んで読む気を失ったら、

封を切らずに中央公論社まで持ってくれば

書籍代金は返金します」という

めっちゃ強気の内容が、書かれてんねんっ!

次に、

『生者と死者』(泡坂妻夫)

短編小説を読み終わった後に、

全ての袋とじを開くと、

長編小説に変わるというもの。

すげえ、発想力と想像力やな~!( ^ω^ )

オアシズ・光浦靖子プレゼン、私が必ず泣ける本

最後に「オアシズ・光浦」が

プレゼンするのは、物語に入り込むと

思い出すだけで、泣けるという本。

まずは、

『八日目の蝉』(角田 光代)

これは映画化もされたし、めっちゃ泣けるわ!

丁度この本が発売された頃、

光浦さんに甥っ子が、生まれたんやって!

それにより、行き場のない母性を

持て余しているという・・・。(;・∀・)

ストーリーは、愛人が正妻の子を誘拐し、

自ら育てるというもの。

最後は警察に捕まり、子どもと引き離される

主人公の姿が、めっちゃ切ないんやわ~!(´;ω;`)

いつもなら、毎回同じシーンで

泣いてしまう光浦さん。

ところが、泣けるシーンを読み上げても

緊張?!で涙が出ず・・・。

(;^_^A アセアセ・・・

次に、

『ねこのおうち』(柳美里)

ですます調で書かれているため、

おとぎ話のような本だそう。

ストーリーは、老人ホームに入れられた

ボケたお婆ちゃんに、猫がなつくというもの。

泣けるシーンを読み上げる光浦さん!

あれれ?これも、余り泣けなかったやんっ!(;・∀・)

本屋で読書芸人2016・第3弾の出演者は?

ところで、

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】の

第3弾の内容って、どんなんやったん?

そんで、出演者は、誰やったん?

読書芸人の第3弾は、去年の2016年11月10日に

放送してんねんっ!

そんで、出演者は芸人枠から、

「オアシズ・光浦」、「ピース・又吉」、

メイプル超合金・カズレーザー」、

「オードリー・若林」が出演。

そして、モデル枠から、「池田エライザ」が

出演してたんやっ!

第3弾にも、「オアシズ・光浦」と、

ピース・又吉」が出てたから、

2人は、読書芸人の常連出演者やんなっ!

本屋で読書芸人2016・第3弾の内容は?

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】の

第3弾の内容って、どんなんやったん?

っちゅう事で、第3弾の内容のおさらいや!

最初のロケ地は、代官山にあるオシャレな

蔦屋(つたや)書店の店内から

放送してんねんっ!

書店内でのロケやと、臨場感や

リアルさが、より伝わるよね~!

そんで、蔦屋(つたや)書店での「オススメ本」を

「オアシズ・光浦」、「ピース・又吉」、

メイプル超合金・カズレーザー」、

「オードリー・若林」の芸人4人が紹介!

各自、厳選した5作品の本を、紹介してまふ!

それから、本屋のポップの見方や

芸人4人の自宅の本棚も、公開してるんやわ!

本棚に並ぶ本の、並べ方や置き方も、

それぞれ人によって、こだわりがあるんとちゃう?!

そんで、ロケ地を三省堂書店の神保町本店に移動し、

メイプル超合金・カズレーザー」が、

『本屋の歩き方』について語ったんや。

番組最後に『読書芸人大賞』として、

芸人4人が、それぞれ2作品を厳選!

その8作品の中から『読書芸人大賞』が、

選ばれたんやで~!!

本屋で読書芸人2016・第3弾のオススメ本は?

【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】の

恒例、出演者4人が選ぶ「オススメ本」5作品を

「オアシズ・光浦」、「ピース・又吉」、

メイプル超合金・カズレーザー」、

「オードリー・若林」が紹介してんねんっ!

それでは、読書芸人たちが、一体

どんな本をオススメしているのか

一緒に見て行こうっ!!

ピース・又吉直樹のオススメ本

ピース・又吉」は、1冊オーバーして、

6冊を紹介してんねんっ!

  • 『私の消滅』(中村文則、文藝春秋)
  • 『マチネの終わりに』(平野啓一郎、毎日新聞出版)
  • 『コンビニ人間』(村田沙耶香、文藝春秋)
  • 『異類婚姻譚』(本谷由希子、講談社)
  • 『私の恋人』(上田岳弘、新潮社)
  • 『夏の裁断』(島本理生、文藝春秋)

今年芥川賞を受賞した『コンビニ人間』は、

「オアシズ・光浦」も「オードリー・若林」も

オススメの一冊となってんで!

『コンビニ人間』のストーリーは、

18年間コンビニでアルバイトをする

36歳の独身女性を、描いた作品なんやって~っ!

読んだ全員が、絶賛するって

一体どんな本なんやろ~??

オアシズ・光浦靖子のオススメ本

「オアシズ・光浦」が、紹介した5冊やで!

  • 『鳥打ちも夜更けには』(金子薫、河出書房新社)
  • 『挫折を経て、猫は丸くなった。』(天久聖一 、新潮社)
  • 『少年聖女 』(鹿島田真希、河出書房新社)
  • 『グローバライズ』(木下古栗、河出書房新社)
  • 『コンビニ人間』(村田沙耶香、文藝春秋)

『鳥打ちも夜更けには』のストーリーは、

架空の島にいる3人の男性を描いた話だそうや。

「世界観がすごい!」と「オアシズ・光浦」が、

語ってんねん!

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オードリー・若林正恭のオススメ本

「オードリー・若林」が紹介したのは、

この5冊やで~!

  • 『コンビニ人間』(村田沙耶香、文藝春秋)
  • 『美しい距離』(山崎ナオコーラ、文藝春秋)
  • 『マチネの終わりに』(平野啓一郎、毎日新聞出版)
  • 『森に眠る魚』(角田光代、双葉文庫)
  • 『服従』(ミシェル・ウエルベック、河出書房新社)

『服従』のストーリーは、2022年にフランスが

イスラム主義の国家になり、知識人たちが

急に今までと、違うことを言い出す物語だそう。

「人間の知識や哲学が、いかに、もろいか・・・

ということを表している。」と、

「オードリー・若林」が、真面目に語ってるんやわ。

メイプル超合金・カズレーザーのオススメ本

メイプル超合金・カズレーザー」は、

絵本やタイトルが目を引く

多種多様な5冊を、紹介しとんねんっ!

  • 『アライバル』(ショーン・タン、河出書房新社)
  • 『ジョン・レノン対火星人』(高橋源一郎、講談社文芸文庫)
  • 『中を、そうぞうしてみよ』(佐藤雅彦、ユーフラテス、福音館書店)
  • 『高い城の男』(フィリップ・K・ディック、早川書房)
  • 『幻獣遁走曲』(倉知淳、 東京創元社)

『中を、そうぞうしてみよ』に関して、

メイプル超合金・カズレーザー」が、

「自分の想像力が、毎回、挑戦させされる。」

と語ってんねんっ!

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本屋で読書芸人2016・第3弾の読書芸人大賞の本は?

番組の終盤に『読書芸人大賞』として、

「オアシズ・光浦」、「ピース・又吉」、

メイプル超合金・カズレーザー」、

「オードリー・若林」の4人が

それぞれ2冊ずつを、厳選したんやっ!

そんで、4人が厳選した8作品の中から

「大賞」を選ぶ事に。

一体、どの作品が2016年『読書芸人大賞』に

選ばれたんやろっ??

2016年『読書芸人大賞』は・・・

エントリー作品が、全て大賞に輝いてたんや!

どれも素晴らしい作品で、1作品に

選びきれんかったんやろね!(;^ω^)あはは

2016年『読書芸人大賞』の8作品は、

↓下記の作品やで~!

  • 『祐介』(尾崎世界観)
  • 『まく子』(西加奈子)
  • 『グロ-バライズ』(木下古栗)
  • 『挫折を経て、猫は丸くなった。』(天久聖一)
  • 『マチネの終わりに』(平野啓一郎)
  • 『あひる』(今村夏子)
  • 『ヤギより上、猿より下』(平山夢明)
  • 『静かな炎天』(若竹七海)

年々、書籍業界も電子化で、

紙媒体の書籍売り上げが、下がってるやんっ!

だから、この番組で取り上げられた本は、

注目されて、売れる事必至やっ!

せやから本屋さんや、書籍業界関係者にとっては、

本が売れたら、めっちゃ嬉しいわな~!

まとめ

さて、【アメトーーク!~本屋で読書芸人~】の

第4弾である今回も、多種多様な本が

沢山、紹介されてたな~!

それに、普段芸人さんが

どんな本を読んでいるのかが

分かり、めっちゃ面白かったわ!(≧▽≦)

「東野幸治」が、ああ見えて

意外とインテリやったのは、意外やね!

これからも、【読書芸人たち】の

多彩な活躍ぶりを、応援してま~~っす!!

あなたの人生が、笑いと共にありますように!!

愛を込めて!! byみっちー